日本最大のHRネットワーク『日本の人事部』

介護離職防止への取り組み


ワーク&ケア ソリューションとは

社員の「仕事」と「介護」の両立を支える両立支援プログラムです。
介護を抱える社員が「仕事」と「介護」を両立できるように、介護に対する理解促進、企業の両立支援策等を総合的にサポートします。





(民間)
京セラ労働組合、京セラ株式会社、株式会社村田製作所、株式会社JTB、JTBグローバルマーケティング&トラベル労働組合、
NISSHA株式会社、日本新薬株式会社、セイコーエプソン株式会社、株式会社パナソニック共済会、株式会社髙島屋、清水建設株式会社、
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、株式会社デンソーテン、日本ハム株式会社、ローランド株式会社、小林製薬株式会社、
野村ホールディングス株式会社、パナソニックコンシューマーマーケティング労働組合、興和労働組合、株式会社イシダ、株式会社大生産業、
株式会社ミライト・テクノロジーズ、オプテックスグループ、日本クレアス税理士法人、日本電産株式会社、日本電産シンポ株式会社、
株式会社資生堂、協和キリン労働組合、第一工業製薬株式会社、パナソニックライフソリューションズ創研株式会社、株式会社ティグレ、
関西経済連合会、一般社団法人大阪労働者福祉協議会、一般社団法人日本能率協会、株式会社博多大丸、
株式会社アソウ・ヒューマニーセンター その他多数(順不同)

(国・自治体ほか)
京都府、京都府府警本部、大阪市、九州工業大学  


WEBセミナー(動画)  <従業員向け>

介護をしている人はもちろん、従業員同士の理解促進にお役立ていただける動画コンテンツです
最新の情報をサブスクリプション方式でご提供します

【教材の概要】

 動画は全42本あり、テーマごとに分かれているので必要な情報を必要なタイミングで手軽にご覧いただけます。
 また、大切なポイントを1本約5分〜10分にまとめられているので、忙しい従業員の方でも短時間で学ぶことが可能です。
 制度改正などにも対応すべく、年1回動画を更新し、最新の情報をご提供します。
 ※社内イントラネット対応(動画容量:約11GB)
 ※通勤時、ご自宅から視聴対応可能

従業員向け WEBセミナーダイジェスト


 WEBセミナー(動画) <管理職向け>

管理職が「仕事と介護の両立を理解し、知識を身に付け、両立の支援ができる」ことを目的とし、
短時間で重要なポイントを学ぶことができます

【教材の概要】

 約10分程度の動画を全9本と活用ガイドブック(PDF)の構成となります。
 管理職の理解促進やハラスメント防止に役立つ内容に加え、実践を交えた事例動画も収録しています。
 ※社内イントラネット対応(動画 約6GB、ガイドブック 約3MB)

管理職向け WEBセミナーダイジェスト

本編 全5本

本編として、プロローグを含む全5本を収録。仕事と介護の両立における課題・具体的な支援策などを解説します。
 ・プロローグ
 ・Ⅰ 仕事と介護に関する理解
 ・Ⅱ 仕事と介護の両立はすべての人が抱える課題
 ・Ⅲ 管理職として身に付ける両立支援の方法
 ・Ⅳ 人事評価とハラスメント防止

事例動画【実践ドラマ編】 全4本

相談事例をもとに、シチュエーションに応じた対応方法やポイントを解説します。
 ・Ⅰ 突然介護が始まった部下からの相談
 ・Ⅱ 遠方で一人暮らしの親のことを心配に思う部下からの相談
 ・Ⅲ 脳梗塞の父親を介護する予定の同僚からの相談
 ・Ⅳ 認知症を発症した親への対応で疲れている部下へのアドバイス

活用ガイドブック(PDF)

実践に役立つ活用ツールや介護の基礎知識の情報を掲載しています。
 ・Ⅰ 教材の概要
 ・Ⅱ 管理職の役割
 ・Ⅲ 関連情報 知っておきたい介護の基礎知識
 ・■実践で活用できるコンテンツ付き
  >働き方の工夫を考えようチェックリスト
  >部下との面談に役立つ面談シート
  >ハラスメントチェックリスト

ワーク&ケア ヘルプライン(電話相談窓口)

従業員が密かに抱えている一人ひとりの不安や悩みを解決へと導く
私たちカウンセラーが提携サポーターと共にあなたのお悩みや疑問にお答えします

カウンセラーの紹介

橋本珠美氏の紹介

提携サポーターの紹介

川原田慶太氏の紹介
清水裕之氏の紹介

【相談できる内容】


ご相談事例

遠距離介護 45歳/男性
遠距離介護45歳/男性のイラスト

遠方に住む母は今のところ元気ですが、介護が必要になったら私がサポートをすることになるので不安です。いつからどんな準備をしたらよいですか。

急な相続 52歳/男性
急な相続71歳/男性のイラスト

父が急死しました。仕事が忙しくじっくり相続手続きをする時間がないのですが、不動産の名義変更や相続手続きを専門家に依頼できますか。

在宅介護 50歳/女性
在宅介護50歳/女性のイラスト

同居の母は認知症で要介護3です。昼夜逆転し在宅介護に限界を感じています。このままでは仕事を続ける自信がありません。どうしたらよいですか。

相続人が認知症 47歳/男性
相続人が認知症47歳/男性のイラスト

父の弟が亡くなり、父が相続人ですが、父は認知症で施設に入所しています。相続財産は受け取れるのでしょうか。

兄妹間の相続 58歳/女性
兄弟間の相続80歳/女性のイラスト

同居している父の財産は自宅不動産のみで預貯金はほとんどありません。父に万一のことがあった時兄妹でどのように遺産分割をすればよいでしょうか。

親の終活 35歳/女性
親の終活35歳/女性のイラスト

両親はアパートを経営していますが、最近物忘れが多く父の代わりに経営を引き継いでいます。先々が心配なので両親の財産管理ができる方法を教えてください。


社内オリジナルガイドブック企画制作

制度の理解を深めることは
働きやすい職場環境づくりの第一歩です

おとな親子ノート

「両立に対する意識向上」を目指している企業必見!
親子の新しいコミュニケーションツール「おとな親子ノート」

『おとな親子ノート』ってどんなもの?

 親のことをよく知り、たくさんコミュニケーションを取っている子世代は、介護を抱えたときの不安や混乱が
 少なくなると言われています。つまり、おとな親子のコミュニケーションは、子世代の負担を減らす、
 介護離職をなくすことにつながります。
 介護をしている人も、これからの人も、共にお互い様と助け合える環境を作りたい、そんな思いにこたえたのが、
 将来に備えた『おとな親子ノート』です。

【おとな親子ノートの概要】

 『おとな親子ノート』は、親の日常生活や趣味・こだわりなどを書き込むノートです。
 親の「介護」や「終末」は、いつ、どのような形で始まるか分かりません。
 いずれ訪れるそのときに必要な情報を、この「おとな親子ノート」に書き留めておくことで、
 実際に直面したときに落ち着いて考え、行動することができます。

【仕様】

 B5版 両面カラー 全24ページ
 <著書・企画・デザイン>エヌズデザインスタジオ
 <発 行 者>橋本 珠美
 <発行元・監修>株式会社ユメコム
 <イラスト>すぎやま えみこ

【おとな親子ノートを従業員支援として利用することのメリット】

■従業員のメリット

 ●いざというときに役立つ(親が入院・認知症など)
 ●親とのコミュニケーションを取るきっかけになる
 ●親の最期のときを必要以上に慌てず迎えられる
 ●会社内で介護や老後の話をしやすくなる

■企業のメリット

 ●未介護者が介護や老後に興味を持ち両立の意識向上に繋がる
 ●将来の準備をすることにより介護離職せず、両立に結びつけやすい
 ●両立の指針、メッセージをカタチとして伝えられる
 ●従業員の定着、採用確保に繋がる

【おとな親子ノートの種類】

■オリジナルバージョン  企業のロゴや、メッセージなどを入れることができます
■スタンダードバージョン 販売しているままの冊子をご購入可能です

※おとな親子ノートを使ったセミナー開催も可能です。詳細はお問合せください。


研修・セミナー・個別相談会の開催

介護リスクは企業の経営リスクに直結します
育児と介護のダブルケアをしている講師が、事例を織りまぜながらお話します
ご要望によっては、個別の「相談会」を開くこともできます

社内セミナー

介護は、殆どの人が直面する課題です。 40代から介護に直面する人が出現し、50代に介護者数が一気に
増加します。定年までのキャリアの時期、仕事も家族もどちらも大切に両立することが、介護離職防止に
つながります。両立するためのノウハウを仕事と介護、育児を両立する講師が事例を交えながら伝授いた
します。


個別相談会

仕事と介護を両立している社員の80%は現状に不安や不満を抱えています。
しかし、それを相談できる相手がおらず困っているケースがほとんどです。
このような状態を改善できれば企業にとっても有益に働き、労働生産性の向上に繋がります。


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お問い合わせ

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お気軽にお問い合わせください。
平日/9:00~18:00 土曜/9:00~17:00 定休日/日・祝・年末年始

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